にじぐみ担任:西村 実穂
インターネット通信 VOL.79(2020/3/1更新)

担任からのメッセージ

先日の生活発表会では、あたたかく見守っていただきありがとうございました。こども園最後の発表会。子どもたちは日々の練習を、友だちと一緒に励ましあったり、褒めあったりしながら、一生懸命頑張り、皆で心を一つにして本番に挑みました。子どもたちの成長を感じられたことと思います。そんな発表会への取り組みや、節分の様子をどうぞご覧下さい。

節分

節分

皆で鬼のパンツを作って、鬼になりきってみたり
今年の恵方『西南西』の方角を見て、昼食の恵方巻を
心の中でお願いをしながら、無言で食べ切ったり
本物の鬼が来て、豆まきをして楽しみました。

「願い事は何にしよう・・・」
「もぐもぐ・・」「食べ終わるまでしゃべっちゃだめなんだよ!」

「見てみて!!可愛い?」
「かっこいい鬼の顔パンツを作ったよ!」

「ガオ~!」鬼みたいな怖い顔!!
「本物の鬼が来てもへっちゃらだよ!」

生活発表会に向けて

生活発表会

劇中に使う大道具や背景も皆で相談しながら自分たちで作りました。
一人ひとり自分のこだわりポイントを持って作る姿は
さながら、職人のようでした(*^_^*)

「この箱は全部、黄色に塗っていくよ」

絵本をよく見て、どの部分に何色を塗るのか相談中。

「屋根はピンクね♪」
「じゃあ扉は何色にしようかな?」

一文字ずつ丁寧に書いています。
劇中のどこに出てきたのか分かりますか?

発表会のオープニングでは全員がピアニカで『キラキラぼし』を演奏しました。
「先生!ピアニカ練習しても良い?」と皆が遊んでいる時も
ほとんどの子どもが、自分から練習に取り組んでいました。
タンギングも指使いもバッチリだね!

楽器遊び

皆に見守られながら緊張・・・
しっかり最後まで吹ききれました。

劇や合奏・歌の紹介をするのも、虹ぐみさんのお仕事です。
トーンチャイムを使って『キラキラぼし』を演奏して、演目を大きな声で伝えます。

合奏では、難しい音階を吹いたり
タイミングよく楽器を鳴らします。
ピアノと指揮をよく見て聴いて、とってもかっこいい演奏だったね。

自信たっぷりしっかり口を開けて
皆で声をそろえて、すてきな歌声になったね。

役になりきって演じた『ひとりぼっちのモンスター』
皆真剣で、とっても良い表情です。

2020/3/1更新